テレビ番組テレポートプラス

防災大百科

避難について考える
過去の被災経験を活かし進む地域住民の取り組みと自治体の取り組み

住民の命を守るため...過去に甚大な被害を受けた自治体では住民・行政それぞれが避難について考え準備を進めていた。
2011年7月に起きた新潟・福島豪雨で被害を受けた只見町。
2019年台風19号で8人が亡くなったいわき市。
逃げ遅れをなくすための取り組みを紹介。

【東京大学客員教授で防災行動や危機管理の専門家「防災マイスター」松尾一郎さん】
こういった地域の取り組みが広まっていかないと命は守れないと思います。
最近、雨の降り方が極端になっている。只見町のように先を見越して動き出しを早くしないと間に合わないと思います。 
いわき市が行っている防災ラジオの無償貸し出し。情報を入手するためにはこういうものは重要です。
防災ラジオのみならずテレビであったり携帯電話とか日ごろから防災情報を入手する手段というのは多数あった方がいいと私は思います。

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