飼育員死亡事故で東北サファリパークの当時の園長など2人に罰金50万の支払い命じる略式命令

二本松市の東北サファリパークで当時53歳の男性飼育員がライオンに襲われ死亡した事故で、福島簡易裁判所は今年3月11日付で事故当時の園長(70代男性)と飼育員(30代男性)に罰金50万円の支払いを命じた。
この事故はおととし9月、二本松市の東北サファリパークで当時53歳の男性飼育員がライオンに襲われ死亡したもので、警察が業務上に必要な注意を怠ったとして業務上過失致死の疑いで2人を去年12月に書類送検していた。