郡山市の17歳少女殺害事件 発生から25年 渓流で手足を縛られた状態で発見 有力な手がかりなく 福島
2000年に福島県郡山市で17歳の女性が遺体で見つかった事件は、4月2日で発生から25年となる。
25年前の4月2日、当時17歳だった山岸亜世美さんは、郡山市逢瀬町の渓流で首を絞められて殺害されているのが見つかった。遺体は結束バンドと呼ばれる頑丈な業務用のひもで手足を縛られた状態だった。
郡山警察署の捜査本部は、これまでにのべ4万1087人を動員し捜査を進めてきたが、犯人の特定につながる有力な手がかりは得られていない。
山岸さんの父親は福島テレビの取材に対し、「娘を失った悲しみは薄れることはない。犯人には自首して真実を話してほしい」とコメントしている。
郡山警察署の捜査本部は、事件に関する情報提供を呼びかけている。
電話:024-922-2800